しかし、採用条件にある、パソコンの資格も取得していただけに、パート面接でうまく自己PRができなかったことが悔やまれました。
パート面接の採用条件を見た友人からも、この条件ならパソコンの資格を持っている私が絶対合格するよ、と言われていただけに落ち込みます。
来週も別の会社のパート面接を受ける予定です。
こんどこそ上手に自己PRができるように、パート面接対策を考えておこうと思ったのです。
パート面接で、うまく自己PRができなかった理由は、勤務条件にありました。
次回のパート面接では、まず充分な自己PRをしてから、最後に勤務条件について確認をしよう。
頭の中で考えていても、パート面接の本番になると否が応でも緊張します。
緊張して、せっかく立てたパート面接作戦が無駄になっては悔しいので、手帳にポイントを書いておくことを思いつきました。
1日5時間以上勤務ならOKで、時間は応相談となっているので、パート面接の時にはっきり希望条件を伝えないといけないのですが、その前に自己PRが大事です。
手帳に、パート面接覚書として、採用条件に沿うパソコンの資格を持っていて、実務経験もあることを具体的に話す、とメモしました。
これらの自己PRが終わってから、採用条件の週4日以上はもちろん可能であることと、9時から15時迄の勤務を希望することを伝える、とメモしてパート面接覚書は完成しました。