パート面接に行ってきた妹が、不採用通知がきたとガッカリしながら報告に来ました。
妹は医療事務の資格も持っていますし、自宅に近い病院だったので、なぜパート面接で不合格になったのかが本当に不思議でした。
パート面接の張り紙に書いてあった勤務時間は、妹の希望通りの短時間でしたし、自宅からもそう遠くないので、妹は張り切って病院に電話をしたのでした。
病院の志望動機と言っても、他の会社とそう違わないだろうと思いながら、実際にパート面接で志望動機を何と答えたかを妹に聞いてみて、呆れてしまいました。
妹は、病院のパート面接で、志望動機を聞かれて「家から近くて短時間で楽そうだし、貧血で倒れても病院だと安心だから」と答えたと言うのです。
私が、パート面接の面接官でも不合格にする、とまで言ってやりました。
「短時間で楽」は、パート面接では、せめて「勤務時間帯がライフサイクルに合う」とか、「仕事と家事が両立できる」などと、言い換えて欲しいものです。
家のパソコンを使ってネットで調べてみれば、このようなパート面接の答え方などいくらでも載っているのよと言うと、妹は全く知らなかったらしく驚いていました。
最後にパート面接で、「貧血で・・・」は言うのを止めて、代わりに「医療事務の資格を活かせるので」と答えるようアドバイスも行いました。
妹は、来週も病院のパート面接に行く予定です。
次のパート面接で合格したら、きっちりアドバイス料をいただこうと思っている私です。
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