雇用保険加入をしていた者が失業状態になったので保険金(給付金)を貰うための手続きはどうすればいいかについてお話をさえていただこうと思っています。
雇用保険加入とは、事業主が働き手を雇った時は必ず雇用保険加入の手続きをしなければならないと決められています。
このとき、働き手つまり雇われた側も雇用保険加入が義務付けられ、保険金の一部を負担しなければなりません。
雇用保険加入によって雇用する側と雇用される側が負担していたお金が(雇用されていた者が)失業した時、給付金という形で貰うことができます。
雇用保険加入していた者が事前通告で会社を辞めさせられたとしましょう。
自分は雇用保険加入をし、保険金を払っていたのだから給付金を直ぐに貰えるはずと思うのは人情として解ります。
雇用保険加入をしていて失業状態になったとき給付金を貰わないという選択肢もあります。
これらの手続きを済ますと、雇用保険加入による給付金を貰うことの出来る権利が生じることになります。
でも、まだ雇用保険加入による給付金を貰うことは出来ません。
1週間程の待機期間が待っています。
この待機期間、じっとしていればいいのかというとそうでもなく、仕事を積極的に探しているという姿勢を見せる手続きをしないと、雇用保険加入による給付金を貰うことは出来ません。
それでようやく雇用保険加入による給付金を貰うことができます。
雇用保険加入は義務であり強制的に加入させられます。
でも、面倒だからといって雇用保険加入による給付金を貰う手続きをしないのは勿体無いことではないでしょうか。