家族や祖父母、親戚内で行うのが一般的ですが、最近はあまり大勢で就職祝を祝わなくなりました。
そういう場合は実用的なものを就職祝として贈るようにしましょう。
親族、兄弟は15000〜20000円が就職祝の相場ではないでしょうか。
プレゼントにはやはり就職後に役立つ就職祝が喜ばれます。
就職祝とは無難なところでは、ネクタイ、定期入れ、名刺入れ、スーツ、腕時計、システム手帳などはいかがでしょうか?
百貨店などのギフトカードも、自由に好きなものが買えるので就職祝として喜ばれます。
就職祝は格式ばったものではないので、本人と一緒に買いに行ってもいいと思います。
内定が決まった場合は家族で食事会などをして就職祝をすることもありますよね。
就職祝は就職と卒業の時期が重なる場合がほとんどですので、卒業祝より就職祝を優先することもあります。
まだ就職が決まっていなかったら、就職祝ではなく卒業祝を送りましょう。
家族が気に病んでいる場合もありますので、様子を伺って就職祝を渡しましょう。
就職祝とは基本的にお返しは必要ありません。
もし就職祝のお返しをするのであれば、初任給で買ったものを贈ると喜ばれます。
「おめでとう。これから社会人だね。たくさん経験を積んで頑張ってね」という気持ちだけでも、十分就職祝です。
就職祝は小さなお祝いごとですが、一生思い出に残るものでもあります。