手紙の場合には、スーツ姿や成人式の写真を同封して、今後の抱負を書けば、就職祝のお返しとして一層喜ばれるでしょう。
就職祝にあまりにも高価なものを貰った場合は、お返しをすることもあります。
高級菓子の詰め合わせや、ちょっと高級なレストランに連れていくなど、就職祝をもらった金額に見合うお返しをすることもあるようです。
本来就職祝に高価なものを贈ることはあまりないのですが、祖父母などになると大喜びで5万、10万の現金を送ってくれたりする場合もあるとか。
就職祝のお返しとともに、誠意をこめた手紙を添えるといいでしょう。
就職祝は内輪のイベント事なので、あまり親族以外の人は関わってこないでしょう。
ですから就職祝のお返しは食事会で十分だと思います。
10年前のことですので、どこへ行ったかは思い出せないのですが、「これであなたも一人前やね」と就職祝をしてくれたのを覚えています。
就職祝のお返しは、する方も嬉しいですよね。
就職祝のお返しをしているのですが、その場でみんなが祝ってくれるので、大人になったのだなぁという実感が湧いてきます。
私は初任給で初めて自分で銀行口座を作り、就職祝はそこには入れませんでしたが、給与の余った分を入れるようにしました。
しかし、もうすぐ弟が大学を辞めて就職するので、就職祝に困っています。
ちゃんとしたところに就職してくれればいいのですが、本人はまだ何をするか決めかねているようです。
ちゃんと決まったら一緒に就職祝を買いに行こうと思っています。